メインバンクは使い勝手と手数料

メインバンクとサブバンク。2種類を使い分けることが、銀行口座活用の近道です。それでは、メインバンクを決めるためのポイントは何でしょうか。それは「使い勝手」と「手数料」の2つです。ここでは、メインバンクを選ぶポイントとなる、使い勝手と手数料についてそれぞれ詳しくご説明していきます。

メインバンクの「使い勝手」が大切な理由

メインバンクは、その名前の通りメインで使うことになる銀行です。給料振込みやカードの支払いなど利用頻度も高いはず。そのため自宅や会社、通勤途中に「支店」「ATM」「提携ATM」があることは必須条件となります。お金を引き出したいのに引き出せない、わざわざ遠回りしなければATMがない、それではメインバンクとして利用する価値がありません。キャンペーンや金利なども大切なポイントではありますが、まずは使い勝手のよさをメインに選びましょう。

メインバンクの「手数料」が大切な理由

いつも、無料手数料時間内に利用できるとは限りません。残業が多い仕事をしている、早朝でも利用したいときがあるなど人それぞれ銀行を利用する時間帯は異なります。通常108円、提携ATM等では216円以上必要となる時間外手数料も、クレジットカードが付属しているキャッシュカードを作ることで無料になる場合があります。無料となる回数などは、各銀行によって異なりますが使い勝手が良い銀行を見つけたら、一度窓口に行き手数料が無料となるようなサービスがないか聞いてみることをおすすめします。