銀行を選ぼう

Fotolia_40543452_XS.jpg都市銀行、地方銀行、ネット銀行などたくさんの種類がある銀行。「なんとなく子供の頃につくった銀行口座を使用している」「キャンペーンをやっていたから口座を作ってみた」など、そんな理由でたくさん銀行口座を持っていたりしませんか?また、銀行口座はたくさんあるけれど実際普段使うのは決まった銀行という人も多いのではないでしょうか。銀行口座も、あればあるほど良いというものではありません。ポイントを絞って口座を持つことで、ぐっとお金の管理もしやすくなります。ここではまず、銀行を選ぶポイントについてご説明していきます。


「メインバンク」と「サブバンク」という選び方

メインバンクとは、その名の通りメインで使う銀行。たとえば給料振込みや引き落としなど利用頻度が最も高くなると想定される銀行です。自分の家や会社など生活範囲内にある銀行にしておくと便利です。そしてサブバンクは、メインバンクでは補えない部分を目的別に選びましょう。貯蓄がメインであれば、金利を重視、ネットでの決済がメインであれば他行との振込み手数料を重視、など自分の生活スタイルに合った銀行、そしてなおかつメリットの高い銀行を探すことをおすすめします。

「ネット銀行」という選択

自宅のパソコンから振込みが出来たり、提携コンビニでの入出金手数料が無料だったりと便利なことの多いネット銀行。インターネットバンクである以上、自分のパソコンでもセキュリティ対策を怠らないなどの自己管理も必要ですが、一般的に預金利率も高いことが多いのも特徴です。

なお銀行に預金に関する知識は万が一、お金が足りなくなった時の緊急用として利用する際のキャッシングの知識にも応用がききます。例えばATMの手数料などの話です。なので銀行を選ぶ知識を身に付けることとキャッシングの知識を身に着けることには高い相関関係があるということを覚えておくと良いでしょう。ちなみにキャッシングの知識を身に付けるなら今すぐお金が必要な時※どうしてもお金が欲しい方へを参考にするとよいでしょう。他にも即日融資OK!無職でもお金を借りれるカードローン特集というように参考になるサイトもあるので、色々と見てみてはいかがでしょうか。